福島泰樹短歌絶叫コンサート
品番
タイトル
内容
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SOUL-5001
短歌絶叫25周年記念コンサート
「バリケード・一九九六六年二月」95.3.15旭川市民文化会館。自作の短歌を絶叫し続けて25年。福島泰樹は「歌は音だ」のテーゼのもと、「絶叫コンサート」という新しいジャンルを創出した。25年間の集大成ともいえる95年3月5日旭川で行われたコンサートの模様を、ストレートに記録した、記念すべき初の絶叫ビデオ。カラー144分。
本体¥5,632+税
SOUL-5002
戦後五十年の彼方に
「玉の井 ラ・クンパルシータ!」寺山修司13回忌追悼
評論集『辰吉丈一郎へ/三十万燭光の興奮』(洋泉社)が大ヒット、ラジオドラマ「紫陽花の家」で第 回放送文化基金脚本・演出賞を受賞、多方面で様々な活躍を見せる福島泰樹の短歌絶叫コンサート第2弾は、戦後50年という長大な時間の闇を問う。福島泰樹の魂の叫びは我々を感動させずにはおかない。
95.5.5東京・目黒区民センター。カラー130分。本体¥5,632+税
SOUL-5003
寺山修司13回忌追悼
「望郷」
95.6.23群馬・新町文化ホール頓挫した歌への意志を受け継ぐ者、それは私だ。絶叫第3弾は、寺山修司13回忌追悼コンサート。同胞として、夭折した寺山修司と同じ短歌の道を、1人歩きつづけてきた福島泰樹が今、ステージで寺山と語り始める。願わくば寺山修司よ、われらが魂の絶叫に涙してくれ!。
95.6.23群馬・新町文化ホール。カラー92分。本体¥5,632+税
SOUL-5004
宮沢賢治生誕100年
絶叫コンサート
「修羅の渚」宮沢賢治生誕100年となる1996年に向けて、福島泰樹は賢治が学生時代を過ごした岩手県・雫石町で記念コンサートを行った。賢治独特の文体と、歌謡の復権を目指す福島泰樹との出会いは、新たなるダイナミズムを生み出し、私達の魂を揺さぶる言霊となってホールを覆い尽くす。宮沢賢治の世界を、福島泰樹が朗々と歌い上げる白熱のコンサート。
95.9.9 岩手・雫石町立中央公民館。 カラー120分。本体¥5,632+税
SOUL-5005
福島泰樹短歌絶叫コンサートVol.5
さらば坂本小学校!
96.3.17 台東区立坂本小学校講堂唐十郎よ、バトルホーク風間よ!この春、俺たちの小学校がなくなってしまう… かつて肩寄せ合って学び、元気よく巣立っていった校舎は、今もあの頃とまったく変わることなくそこに在り続ける。廃校となった母校の講堂でなつかしい顔に包まれながら、福島泰樹は声の限りに歌い続けた。カラー75分。
本体¥5,600+税
SOUL-5006
福島泰樹短歌絶叫コンサート番外
伊藤拾郎の世界
95.10.10東京吉祥寺・曼茶羅中也死に京都寺町今出川 スペイン式の窓に風吹く 中原中也の実弟でもあるハーモニカ奏者の伊藤拾郎をゲストに行われた中也没後60周年記念コンサート。全編に渡って伊藤拾郎の美しいハーモニカがフィーチャーされ、福島泰樹がしっとりと心を込めて歌い上げた珠玉のコンサート。
本体¥5,600+税
SOUL-5007
福島泰樹短歌絶叫コンサートVOL.6
中原中也
95.11.24 静岡県富士市・ロゼシアター
たったひとりの女のためにあかあかと燈しつづけてきたるカンテラ 初めて自作の短歌を朗読した1970年の晩秋、静岡県愛鷹山麓の小村柳沢に移り住んだ福島泰樹は、やがてシンガーソングライター龍と組んで短歌熱唱のステージ活動を開始する。「曇天」「妹よ」「別離」と中原中也をテーマに、各地を駆け巡り続け25年。短歌絶叫を誕生させた青春の地・静岡の舞台で実現した最高の名演。カラー130分。
本体¥5,600+税
SPD-9601
福島泰樹短歌絶叫コンサート総集編
遙かなる友へ歌謡の復権と肉声の回復をスローガンに、短歌を絶叫すること30年。熱いステージを積み重ね、絶叫コンサートという独自のジャンルを精力的に開拓し続けてきた福島泰樹。聞く者を突き動かさずにはおかない、強力な力で迫り来る彼の絶叫は、内外で高い評価を受けてきた。旭川、東京、群馬、1995年に行われた3つのコンサートから、自らが選んだベストシーンを収録。カラー180分。 ¥5,880(本体価格¥5,600)
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